古/いにしえの面影       其の五十六

怪しい親父輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

 更新日  2004年06月11日 金曜日
暗峠
約2,000年前崇神天皇の御代、大和朝廷統一にあたって、
大彦命が向かわされ、その孫、六雁命が若狭国造を賜りました。
若狭の国は奈良時代以降、都との交流が繁しく、
めざましい文化の発展をしました。
江戸時代に至りてからは小浜藩の沿下となり、
京畿の要路として発展し、明治4年廃藩置県、
同14年2月福井県に、同22年市町村制施行によって、
鳥羽、瓜生、熊川、三宅、野木村として出発してきました。 
古代、若狭は、朝廷に食料を献上する御食国(みけつくに)の
ひとつでした。
日本海で獲れた魚や貝が遠路はるばる京都へ運ばれ、
いつの頃からか若狭人のあいだでは「京は遠ても十八里」などと
豪気なことが言われて来ました。
18世紀後半から大量の鯖が若狭から京へと運ばれました。
若狭街道が、鯖の道・鯖街道と呼ばれた由来です。
(上中町HPより一部抜粋)


山深く〜やはり100RSの面目躍如。。


町並み保全〜軒の高さも
揃っています。。


鯖街道も閑散と…。


火からの守りはやはりこれ。。
頼みマッセ!!


コアジサイが満開!
小さくて可愛い花。。


宿より下を眺めると200m程下に〜
昔の主要道と川。
ハングライダーの気分!?


杉幼齢林この傾斜がスタンダード。。(汗)


鹿の子模様が綺麗な子。
足でも悪いのか?蹲ったまま。。
親も近くに居ませんでした。


ギンリュウソウ〜群生しているのを
はじめて見ました。。
竜と言うより馬みたい^^


近年大変希少な森のシンボル。。
探しても中々無いのですが〜
見つかれば案外周りに有りました。
エビネラン。


オニグルミの樹。。
リスがチョコチョコ登って…なんて〜
想像したら楽しいです。


動物トラップ〜熊にしては〜〜〜?
イノシシでもないし〜〜?
多分サルでは?と
自分達では納得。

熊の爪痕
縄張りの表示〜
入るな!近づくな!
無言の威嚇。。高い位置まで〜

ひょ〜っと
頭の上を掠めた影
大き目の猛禽類


綺麗な渓流の曲線に
カジカ蛙が石の上にて話中。。


タカチホヘビだそうで〜
ミミズを食べる種類だって…


タゴガエル〜
アカガエルに似ていますが〜
腹の模様で区別できると。。
山の頂上付近でも湿気が有れば登っていくとか。。


アズマヒキガエル〜


なんだっけ?
結構珍しい〜種類だそうで…
(調べておきます)

シロマダラだそうです。


モリアオガエル〜
卵と親!
場所が場所なら天然記念物〜なのにね。


鹿の角が落ちてました。
奈良公園では角切するのでしょうが…
此処ではねぇ〜。。


リスの食台。。
エビフライ完成!
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